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脳梗塞・脳出血のリハビリRehabilitation

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脳梗塞・脳出血について

脳卒中は、脳の血管がつまる脳梗塞、脳の細い血管が破れて出血する脳出血、脳の表面を走る動脈のコブ(動脈瘤)が破れて脳を包んでいるクモ膜のすき間に出血するクモ膜下出血の総称です。


代表的な症状

●片側の麻痺…身体の右半身、左半身に麻痺症状がでて、脱力、不器用さ、重だるさなどの運動障害

●片側のしびれ…身体の右半身、左半身にしびれ。人それぞれ、しびれの場所や種類も違い、また同時に感覚機能も低下することが多い

●言語障害…発語の障害(失語症)や不明瞭な言語(構音障害)。喉頭・咽頭・舌の運動にも麻痺があり、嚥下や発声機能にも障害が出現する

●高次脳機能障害…行動・理解などの脳の中心機能が障害される。日常では、認知症の症状と混同されることがある


日常生活で困ること

●立つ・歩行など基本的動作が困難となる
●衣服の脱ぎ着が困難
●手足が思い通り動かない
●物忘れや記憶障害がでる


脳梗塞・脳出血に対するはなのきのリハビリ方針

●立つ、歩く、などのADL【動作】の改善を目指します。

●正しい動作の学習を徹底的に繰り返し行い、脳に正しい刺激を送ることで麻痺症状の改善を図ります。

●利用者さまご自身で自立して動作が行えるようになるためのお手伝いをします。

●麻痺した手足を使えるようにするため、訓練にて積極的に使用します。

●麻痺した手足の筋力強化を行います。

訓練動画の一例