はなのき

先輩インタビューInterview

先輩インタビュー
理学療法士/機能訓練指導員  世古 直毅

三重県伊勢市出身。
名古屋学院大学卒業後、回復期病院を経てはなのきに入社。
施設長として店舗をまとめつつ、後輩施設長のサポート役もつとめている。休日は家族と過ごすのはもちろん、体を動かすことや読書など、幅広い趣味を楽しむ。

01.転職を考えた理由

今の職場は3つ目なんですけど、最初が整形中心で病床数90くらいの個人病院。次は、回復期(手術後)のリハビリをしっかりやる病院でした。病院の患者さまは、そのあとは退院して家に帰る人が多いんですが、帰ってから運動量が落ちて悪くなる人が結構多い。つなぎめでこういうところに通えたら運動量が維持できる。良くなったといって(家に)帰って体力が落ちたり、外出しなくなったりする人が多いので、退院した後がフォローできれば家で生活ができるのに、と思ったこともありました。理学療法士としては、順番に流れを見たいっていうのもあります。

02.はなのきでの仕事

…結構忙しいんだなと。介護保険の分野だと、どっちかっていうともっとゆったりしているところが多いと思うんです。けど、はなのきは活気があって。しっかりいろいろみんな運動してって感じなんで、そこはよかったかな。あとは、僕らみたいな職種(機能訓練指導員)が1店舗に2人配置なんですが、そういうところは少ないですよね。そういう意味では、利用者さまに直接施術できる機会が、ほかの店舗より多いですね。

03.はなのきの雰囲気

面接の時はわからなかったですが、全体として明るい活気のある雰囲気がよかったです。スタッフから出ている、明るい雰囲気やチームみたいな感じから、働きやすそうと感じました。

04.働いてからのギャップ

働いてからのギャップはなかったです。明るいイメージで、スタッフも盛り上げてくれる。スタッフを目当てに利用者さまも来てくれます。一人でぽつんとしている利用者さまには声掛けをするようにしていますが、それが活気になって笑顔につながっていますね。

05.はなのきの利用者さま

自分で動ける、介護度が低い利用者さまが多いです。そもそも自分で送迎車に乗れるとか、女性のスタッフの一人の介助で乗れるのが通所の条件なんです。もともと動ける方が多いので、そこから良くなっていくのを目指す方が多いです。はなのきに来るようになって、外に出られるようになったとか、歩ける体力がついたなど。そもそもここに来るのが楽しみになったとか、外に出る楽しみが増えたということがうれしいです。店舗内に飾ってある花とかも、利用者さまが持ってきてくれて。いい意味で利用者さまとの距離が近いですね。