はなのき

先輩インタビューInterview

先輩インタビュー
理学療法士/機能訓練指導員  井口 華菜

岐阜県高山市出身。
鈴鹿医療科学大学を卒業後、総合病院を経てはなのきに入社。
「ラブリハ」をモットーに店舗をまとめる施設長。仕事では不得意なことを作らないように、なんでもチャレンジすることを大事にしている。プライベートでは趣味のライブ観戦。

01.はなのきに決めた理由

ひとことで言うと、明るい。働いてる人も元気な印象。店舗内にいろんな声があったのと、スタッフだけでなく利用者さまも笑顔だった。また、面接した方のお話しを聞いて、事業理念や考え方に共感しました。この人たちについて行こうと思いました。

02.入社してから大変だったこと

前職(病院勤務)の働き方とのギャップを埋めるのが大変だった。自分の時間もみんなの時間なので、2~3か月はいろいろ気を遣いました。利用者さまにもスタッフにも。今は慣れて、当たり前になってきました。

03.働いてから分かった「はなのき」のいいところ

利用者さまと、年単位で関われることがいいなと思います。自分の家族より長い時間関わるし、そういう存在だとお互い思っていたら嬉しいです。利用者さまが自宅に帰ってからのことも考えたり、利用者さまとの距離が近いですね。

04.仕事をしていて嬉しかったこと

通ってる利用者さまに覚えてもらえて、自分の心配までしてくれるのが嬉しい。利用者さまから「こんなことができるようになったよ」と、できるようになったことを教えてもらうとやっぱり嬉しいですね。利用者さまのお一人は、ここ2年くらい動くのが辛くて出掛けてなかったけど、はなのきに通うようになってから、地下鉄を利用して大須まで杖をついてにいけるようになったんです。大須観音の階段も登れるようになったって聞きました。こういったお話を聞けると、やっていて良かったなと思います。